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名古屋ファッション・ビューティー専門学校

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木村 麻里 / 安藤 佳栄 - 活躍する卒業生

Senior's Voice活躍する卒業生

木村 麻里

ファッションマスター科
テクニカルコース(2016年3月卒業)

木村 麻里

瀧定名古屋株式会社勤務
〈アシスタントデザイナー〉
(テキスタイル)

シーズンの方向性を決める企画提案やコレクション分析など情報収集とともに、展示会内容やディスプレイなど会場の設営も行う。

安藤 佳栄

ファッションマスター科
テクニカルコース(1998年3月卒業)

安藤 佳栄

瀧定名古屋株式会社勤務
〈婦人服地企画室 プランナー〉

婦人服地部門のプランナーとして、ファッションディレクションを行う。シーズントレンド情報分析や展示会の運営をメイン業務として活躍中。

専門学校でのさまざまな学びや体験が
現在の自分につながっています。

安藤:専門学校で、企業経験者の先生から伺った体験談が印象的です。会社で仕事をする厳しさを実感し、プロをめざす心構えができました。また、あきらめないこと、これでもかと多角的なアプローチで物を作りあげることも学んだと思います。
木村:現場の第一線で活躍されている先生は、いつでも頼れる存在でした。どんな質問に対しても、実践につながる答をいただけました。
安藤:思い出深い授業はありますか?
木村:たくさんありますが、特に素材やカラーの基礎知識、服の構造などの授業に加え、定点リサーチがお店の変化を知るうえで役に立っています。安藤さんは?
安藤:いちばん衝撃的だったのは海外研修ですね。NY FITの研修で授業を受けて、その創造力の豊かさやグローバルなマーケット視点に目からうろこでした。「これが私の知りたかったこと!」と感動したのを覚えています。
木村:私は学内ファッションショーでの衣装製作ですね。尾州の職人さんと一緒にオリジナル生地を作る「翔工房」に参加したことが思い出深いです。
安藤:自分がここまでキャリアを積んでこられたのも、専門学校でお世話になった先生方からのアドバイスのおかげです。パターンよりも企画に可能性を感じていた私に、テキスタイルの仕事を薦めていただきチャンスをつかむことができました。
木村:私も先輩のようにキャリアを積み、一人前のデザイナーとして活躍できるよう日々努力です。こだわりと自信を持って、ものづくりをしていきたいと思います。

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